ヤマハFG-150F ブリッジプレート簡易補修


Kansasのギターを買ってメンテし終わったばかりだったが、またアコギ熱が上昇してまた新たなギターをヤフオクで物色。
自分の生まれ年のギターを欲しいなと思っていたところヤマハの黒ラベルFG-150Fが目にとまった。
FG-201Bオレンジラベル、FG-160グリーンラベルを持っていて、いつかは赤ラベル、黒ラベルも欲しかったしで4000円で落札。送料は2000円。
シリアルナンバーのスタンプ
1974年7月6日か

内部サイドには謎のスタンプ

傷、打痕はそれなりにあるが今まで買ってきたギターの中ではキレイな部類。ペグの錆びもない。
張ってあった弦をチューニングし、弦高をチェック。4.2ミリほど。

トラスロッドは限界まで締まっていたが、ネックの反りは大丈夫そう。
サドル、ナットはオリジナルのままっぽくプラスチック製。ブリッジピンは穴径とピンが合ってなくて奥まで入っていない。
全て牛骨に換えよう。
あとはブリッジプレートの痛みが気になるので補修しよう。
さぁ、いじるぞ!
牛骨のパーツを探す。今まで使っていたAmazonのブリッジピン、サドルのセットだとサドルの寸法が合わない。このギターのサドルはロングサドルで83ミリ。
ヤフオクでも探してみると、よく利用している出品者さんのとこに良さげなブリッジピンとナットがあったので落札。せっかくなんで。何か安くて使えそうなものがないかな~とピエゾピックアップとサウンドホールに付けるピックアップも購入。
他の出品者さんから寸法の合いそうなサドルも購入。
これが安物買いの銭失いの始まりになるのだった・・・
サドルが届き寸法を確認してみると幅がわずかに短いし、厚みが薄くてサドル溝に入れるとスカスカ。
使えん( -д-) 安かったから3個も買ってしまった。
商品の説明に寸法が記載されてなくて、サドルに定規をあててる写真はあったが、確認不足だった。
あきらめてAmazonで探し中華製の安い2個セットを購入。書いてある寸法は大丈夫だが、レビューには寸法が表示と違うとか書いてあり心配だったが・・・
はい!短い! 幅が2ミリほど短く支障はないかもだが、意地になり、またAmazonで信頼できそうな物を注文。
最初からこれにしておくべきだった。

結局、ヤフオクで買ったピックアップも使い物にならなかったし、散々でした( :゚皿゚)
その間に、ブリッジプレートの補修だけしときました。

ブリッジプレートの穴まわりをサンドペーパーできれいにして、水でといたタイトボンドに木屑をまぜたものを塗りつけました。



とりあえずあとはボチボチと年末年始の休みにやるとしよう。